当事者の声


未来への道標の支援とは・・・

当事者からの一言

私は小学生の時から強迫性障がいを患ってきました。学生の時は何時も自分の症状に苦しみ、まともな学生生活も送れていませんでした。成人してから精神科に通い始め、薬を飲みながらの生活が始まりました。

調子が良かった時もありましたが、社会人になってからも一般雇用の仕事が続かない事が多く、障がい者雇用、就労継続支援などを利用していました。徐々に薬の効果も期待できなくなってきて、症状が悪化し始め認知行動療法なども行なってきましたが、辛い日々が続いていました。その後、一時的に改善するも自己判断での断薬が原因で、症状が著しく悪化してしまい、実家でも荒れてしまう日々が続いてしまいました。とうとう社会生活だけではなく、実家での生活も難しい状況になってしまいました。

そんな状況の中で内川さんに出会い、支援をしていただける事になりました。私が荒れてしまった時も内川さんは否定せず、私の気持ちを理解してくれました。そして内川さんは私の夢や希望を叶えるために、沢山の支援をしてくれています。近くに居て一緒に歩んでくれる支援に、福祉を超えた人間同士の純粋な関わりがあり、内川さんに出会えた事が私にとって、とても大きな力になっています。医療だけではなく、その力が症状の改善に繋がっています。

また内川さんから沢山の事を学び、人としても少しずつ成長していると実感しています。これからも内川さんと一緒に歩んで、明るい未来を創っていきたいです。

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